100均の額縁を映える額縁に大変身!

おすすめなお話

どうもーちえんです。

額縁ってどうしてます?
不要な人は全く不要なんでしょうけど、壁にアートを飾りたい人には必須すよねー。
だけど!額縁って自作は厳しいし、結構高いんすよ。
そこで、今回は。セリアさんで買った100円の木でできた額縁をお高い額縁に生まれ変わらせる方法っす!

額縁の素材は無垢

あ。ローコストにしたいから100均なので、大きなサイズの額縁は流石に難しいっす。悪しからず。

セリアで、六切りってサイズの額縁を買ってきました。A4より小さい大きさっすね。
いきなりですが注意っす。
今回、無垢の木材できてることが必須です。
塗装や化粧が施されてるやつはダメです。
必ず無垢の木材の額縁を探しましょう!

おすすめの表面処理剤「BRIWAX」

木材用の表面処理剤ってニスとかワックスとかいっぱいありますよね。
ちえんはDIY歴が長いので結構いろいろ試しました。

だからこそ自信をもってお勧めできるアイテムがBRIWAX(ブライワックス)なんです。
ちえんは、少しお高いですがBRIWAX一択だとおもってます。

なんでか?というと、作業が爆速で終わるだけでなく、表面の艶感、肌触りを何年もキープしてくれるし、完成したときの素材感がとてもおしゃれに仕上がるからです。
素材の質感をめちゃ大切にしてくれます。

しかも色数も豊富。ちなみに、ちえんは「Tudor Oak」ってのを愛用しています。

「BRIWAX」の使い方

さて、作業開始です!
表面処理が何もされていないフレームなので割り箸みたいな質感で安っぽいです。

5分もかからんくらいの簡単工程っすよ。
まず、額縁の裏の留め具を全部外します。

次に、BRIWAXが出している目の細かいスチールウールを手でちぎって、ワックスをつけて、木材に塗り込みます。
正直目の細かいスチールウールなら100均のでも大丈夫かと思います。ご予算と相談してくださいまし。
手は汚れるんでゴム手袋とかしてくださいね!

塗ったら、乾かないうちにキッチンペーパーで擦ります。
乾いたらそこがムラになりやすいので湿っているうちにキッチンペーパーでごしごしすると、どんどん艶が出てきます。

薄いところはもう一回塗り塗りして、乾かないうちに磨く!以上です。

とにかく、乾いたらダメで、乾かないうちに拭き取り磨く。
これがめっちゃ大事!

磨き終わったら、初めに外した裏の留め具をつけなおします。
ただし、もともと柔らかい木材なのでネジ穴が確実に馬鹿になってますww
なので木工用ボンドをネジ穴に塗り込んでからビス止めしてください。

いわゆるネジロックっというやつです。

まあ、この仕上がり見てくださいよ!
オーク材みたいな質感になって、めちゃ味出ます。もうこれだけで北欧っす。

ニスとかだと、筆ムラができたり、筆の毛が抜けて固まったり、毛羽だったり、何より乾くのを待たないといけない。そのどれもが全くないブライワックス。
絶対おすすめです。

あとはお気に入りの絵をいれて飾ればかわいい装飾の完成です。

お天気のいい日に撮影しました。
どうです?安くは見えません!

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